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自分がインポだと気がついた夜・・・

夜の博物館でセックスしたくなりお気に入りの連れ込んだのはいいがちんぽが全く反応してくれない。キスをねっとりしてもいくら上手にちんぽを触ってもらってもうんともすんともならないのだ。

これは確実にインポだ。俺はそう思ったが諦めなかった。しかし、精神的にはかなり追い詰められたものとなってしまった。彼女のあそこはトロトロになっているというのに。そのトロトロ加減を目の当たりにしているのに俺のちんぽは全くの無反応。

20代の頃ならこんな事は絶対にありえなかったと思う。一体どうしてしまったんだろう。夜の博物館の展示物たちが笑っているかのように見える。もう俺の頭おかしくなっているのかもしれない。夜の警備の仕事して10年経つが、昼夜逆転の生活をしていたのが原因なのだろうか…こんなつまらない事を興奮しながらも考えてしまった。

インポになんて自分がなるとは思わなかった。 5年前の自分は常にちんぽが元気な状態で困ることなんて全くなかった…人生には何が起こるかわからないものだ。今は元気だと思って調子に乗ってる人でもいつかは落ちる時が来る。人生とはまさにアップダウンなのだ。上がりっぱなしな人間なんて絶対にない。

俺はまた1つ賢くなったのかもしれない。私がインポを治した方法を見てもらえると本当に嬉しい!

インポになった時の絶望感・・・

もし今好きなだけセックスができるのであれば飽きるまでして欲しいと思う。セックスは相手がいなければできないこと。

本当に好きな相手じゃないにしてもセックスができるチャンスがあるのであればもうやらなくてもいいと思えるまでたくさんして欲しい。もしインポになってしまったらやりたくてもできなくなってしまうのだから。人間は元気なうちは無茶してなんぼみたいなところがあるかもしれないがいざ元気がなくなってしまったり病気になってしまったりしたときに谷底に落とされたような気分にさせられてしまう。そこから立ち直るのはかなりのエネルギーを必要とするだろう。

精神的にも強くなければもうどうにでもなってしまえと言う気持ちになってよからぬことをしてしまうかもしれない。よく誰でもいいから人を殺したくなって殺したなんていう人間がいるがそれはインポが原因なのではないかと俺は思ってしまうくらいだ。

それくらいインポになってしまった時の絶望感は大きいものだ。極端な話両目を失ってしまい今までの当たり前に見えていた世界がまったく見えなくなってしまったくらいの絶望感と等しいものがあるかもしれない。ちんぽがなくなったと思っても過言ではないからだ。